業務用ウォーターサーバーの気になるデメリット

設置やメンテナンスの際に多額のコストが発生するケースもある

業務用ウォーターサーバーは、大量の飲料水を多くの顧客に提供できるという魅力がありますが、業者によって設置やメンテナンスなどの際に高額な費用が掛かるといったデメリットもあります。特に、大型のウォーターサーバーについては、運搬や組み立てのために専門のスタッフを手配しなければならないケースもあります。そこで、早い時期から業者の担当者に導入費用や維持費用の見積もりを出してもらったり、ウォーターサーバーの設置作業の流れについて打ち合わせをしたりすることがおすすめです。なお、コストを最小限に抑えたい場合には、数ある業者の中でも設置費用が一切掛からないところや、基本プランの内容が充実しているところを契約先の候補に入れることがポイントです。

アフターサポートを受けられるまでに長い時間が掛かることも

業務用のウォーターサーバーを導入する法人の数は年々増加の傾向にあり、業界や業種などに関わらずニーズが高まっています。一方、ウォーターサーバーの設置からメンテナンスまで幅広く手掛けている業者と契約をする場合には、導入後のアフターサポートを受けられるまでに時間が掛かってしまうこともあります。特に、新年度が始まる前の時期には、多くの顧客からウォーターサーバーのメンテナンスや点検などの依頼が殺到することがあるため、余裕を持って担当者とコンタクトを取ることが肝心です。また、ウォーターサーバーのアフターサポートを依頼する時期によっては、特別料金の支払いが必要となることもあるため契約時にしっかりと注意事項を確認しておきましょう。

ウォーターサーバーの価格には、水の代金だけでなく、設備のレンタル料金やメンテナンス費用が含まれているものです。